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2008年3月29日 (土)

呉市音戸市民センター。

呉市音戸市民センタ

天気もよいのでFinePix F100fdの試し撮りも兼ねて呉市音戸市民センターへ。隈研吾設計。音戸大橋を渡る時に左手に見えます。

遠くから見るとサンカクの屋根が倉庫のようですが、近づくと面白い特徴が見えてきます。屋根の一部分が建物の前方に延長されています。延長された部分は、実際には隙間を空けて瓦が並んでいるので、屋根としての機能はないです。

海と音戸大橋

建物は海のすぐ側に建てられています。道路を超えれば15秒で海。海の向こうには音戸大橋が見えます。天気がよければ眺望は最高です。隈研吾は長崎県美術館でも、海に近い建物を建てていますが、こちらの方が海により近いです。

サイン

建物正面にはキューブを並べたサイン。フォントはゴシックですが、ハネなどがなく直線的になっています。これは、かわいい。

天井

建物は木をふんだんにつかっており、ウッドデッキがあったり、外壁は板張りだったりして、さらに天井にも。白と木目のサイズ違いの板を並べています。瀬戸内海の海のきらめきを表したとか。ちぐはぐな印象に成りそうですが、その辺りはさすがバランスを調整していいて、案外落ち着いた感じ。照明が落ちていたので、通常時はどうなのかわかりませんけれど。こういう板の使い方は隈研吾らしいところ。

図書館も併設されており、こちらは木の感じではなく白を基調とした空間になっています。書架からカウンターまで白。建物内であえて変化をつけているのは面白いです。
建物としてはそれほど大きくないものの、あちこちに変化が仕掛けてあり見どころは多いです。これは、なかなかよかったです。もちろん、天気の良い日に行くのがオススメ。

さくら

帰りに音戸の瀬戸公園へ寄り道。東京は満開らしいですが、広島はまだまだですね。まだつぼみがほとんどです。来週が見頃になりそう。

MacBook early 2008。

MacBookを購入。

自宅のMacの定期更新が近づいてきたなぁ〜、と思っていたところに、2月下旬に新型が発表されたのでグッドタイミング。ちょうど仕事がいろいろ片付いたので、AppleStoreオンラインでポチッとしました。金曜日午前ににオーダーして、午後発送、翌日午後に到着しました。なかなか仕事がはやい。

ランクは真ん中。本体カラーは白でCPUは2.4GHz Intel Core 2 Duo(Penryn)、メモリ2GB DDR2 SDRAM、ハードディスク160GB(中身はFUJITSU MHY2160BHでした)。標準構成でメモリが2GBとは、メモリも安くなったものです。そのうち、4GB化するかもしれませんが、とりあえずしばらくは様子を見てみようと思います。

設定とか面倒なので移行アシスタントでそのままiMacから移行しました。今のところ特に大きな問題はなさそうです。

速度面は日常のブラウジングではっきり分かるほどに向上しています。ノートPCとは言え、やはり2年くらい時間が経つと体感できるほど違いが出てしまいますね。Mac用のベンチマークテストソフトXBenchをつかうと、CPU Testでは2倍近いスコアを出しています。

これでリビングルームにある嫁さんのMacBookを間借りする必要がなくなります。これまで、iMacをマイMacとして使っていましたが、メゾネットな我が家の2階に置いてあると、ちょっとしたブラウズやブログ書き込みに使うには面倒。ということで、リビングで貸してもらっていました。ただ、バッティングすることも多かったのですが・・・。これからは、それぞれマイMacBookがあるので、その心配もなくなります。

2008年3月28日 (金)

FinePix F100fd 購入。

富士フィルムのFinePix F100fdを購入。色はブラック。

ネット上ではパナソニックのFX35との対決やリコーR8、シグマDP1、果ては一眼レフとの比較で盛り上がって?いますが、いろいろ買った人の写真などを見るとそれほど悪くなさそうなので買ってみました。

これまでF30を使っていて、旅で活躍してくれましたし色合いも好きだったので。あと、ダイナミックレンジ400%、手ぶれ補正もありますが、何よりフジのコンパクトで広角28mmが使えるのが良いです。

形状は内側に向かってやや細身になる独特なカタチ。これは持つときには、かすかなカーブに指がかかるような感じでホールドできるので持ちやすいです。本体の質感は、ややざらっとしたマットなブラック。シルバーだとぎらつく感じですが、ブラックだとしっとりして良いと思います。これは、好みの問題でしょうけれど。

夜に買ったため試し撮りや細かい操作はほとんどできていませんので、また明日に実運用で試してみます。

2008年3月27日 (木)

ひといき。

大物の仕事をあらかた片付けてしまい、ようやく一息つけます。

もっとのんびりできると思っていたのですが、1月から3月まで一瞬で終わってしまいました。それでも、SE時代に比べれば気分的にはだいぶラクなのは確か。気を抜かずに来年度の計画をキチンと考えねばっ。

2008年3月23日 (日)

7,777km。

7777km

我が家のアイの走行距離が7,777kmになりました。熊本まで行ったりしていたので、なかなかの走行距離ではないかと。ちなみに、画像が荒れているのは、嫁さんに携帯電話カメラで撮ってもらったから。

2008年3月21日 (金)

HONEY BEE ブラック。

HONEY BE

HONEY BEE(WX331K)を導入。3/31までキャンペーンで端末価格が実質0円なので、お金を払わずに済みました。

デザインは女性をターゲットにしているようにも思えますが、黒ならオコトでも大丈夫だと思います。本体は高光沢塗装で質感はかなり高いかわりに、指紋はよく目立ちます。iPodの裏面のよう。

何より小さく軽いことがすばらしい。今までは、サンヨーのWX310SAを使っていました。これがぽてっとしていて体積が大きく、ポケットの中で存在感をアピールしていましたが、HONEY BEEは存在を忘れるほどの軽さ。コートのような厚手の服のポケットでは、うっかり転がり落ちても気づかないかもしれません。バッグに入れても場所はとりませんし。

機能的には通話とメールとウェブくらいしかついておらず、カメラもついていません。今どきのケータイについてる機能の大部分は搭載されておらず、完全に時代に逆行しています。でも、いろいろついていてもどうせ使わないですから「これでいい。」と思えます。むしろ折りたたみ式に慣れた体には、この小ささく軽いストレート型にちょっと感動ものです。

動作もWX310SAより軽快で、メール受信箱や予測文字変換もサクサクと開きます。これは、メールがたまっても維持されると良いですね。

アキッレ・カスティリオーニ。

アキッレ・カスティリオーニ

アキッレ・カスティリオーニ―自由の探求としてのデザイン/多木陽介 」を読む。

イタリアのデザイナー、アキッレ・カスティリオーニ(1918-2002)の足跡をたどった本。照明器具を秋葉原のヤマギワリビナで見たことがありましたが、正直どういうデザイナーなのかは全く知りませんでした。

本ではカスティリオーニのデザインやデザインに至る思想を追って行きます。その中では、用語は出てこないものの、UXデザインやユーザビリティのような概念がごく普通に考えられています。昔から、そうした概念をベースに仕事をしているようで、その思慮深いデザインに驚かされます。
特に本書の後半に出てくる都市の照明プロジェクトや、広場を作る提案では、統合的な視点による都市環境のデザイン提案が行われており、現代においてもかなり先進的な内容に思えます。最近のデザインの潮流も、カスティリオーニからすれば、ただの周回遅れの話なのかもしれません。

図や写真も豊富な本で、読んで見て楽しめる本です。ただし、決してデザイン入門の本ではないので、ある程度デザイン本読んだ人にお勧め。帯に記された深澤直人の「・・・みんなここに書かれていた」と言うコメントが、この本の価値を正確に表していると思います。

2008年3月14日 (金)

キリンレモン。

キリンレモン

キリンレモンが新パッケージになっています。なかなか良さそうなので、早速買ってみる。

少し前に佐藤可士和により都会的な感じにリデザインされていましたが、案外長続きせず変わりました。今回のパッケージも佐藤可士和なのでしょうか?CMに巨人の星を使うとは思えませんが・・・。

今回は上から青、水色、黄色の3色の帯に塗り分けられており、ドットパターンがつけられています。ドットは今時のデザインではありますが、3色を均等にハッキリ塗り分けるのはなかなか珍しいと思います。透けるように印刷されているので、透明感もかななか。夏に向けてパッケージ受けしそうです。

2008年3月13日 (木)

合格通知。

2月3日に受験したJ検 情報デザイン試験の結果が届きました。受験したビジュアルデザイン分野とインタラクティブメディアデザイン分野とも合格でした。試験自体が難しくなかったですが、無事合格できて一安心。

ちなみに、合格証は変な柄の入ったクレジットカードサイズのプラ製カード。分野ごとに発行されるようで、2枚入っていました。ちょっと変わっています。個人的には紙の方がありがたみが感じられますけれど。

さて、次はTOEICの方をもっとまじめに勉強せねばなぁ・・・。

2008年3月 8日 (土)

ビックカメラ。

広島にもようやくビックカメラが誕生。ということで、早速行ってきました。ただのミーハー。

もとはベスト電器広島本店だったところに、ビックカメラベスト広島店としてオープンしてます。建物自体はそのまま流用で、看板と中身を入れ替えたものでした。そういえば、ビックカメラ有楽町店も元はそごうでした。

さすがに品揃えはなかなか。事前のアナウンスでは有楽町店並みの品揃えと発表されていましたが、内容的にはかなり近いと思います。例えばMacコーナーはMac ProからMacBook Air、iMacまで全機種展示機がありました。携帯電話コーナーもホットモックが多いのが良いです。普段は隅に置かれがちなウィルコムも、HONEY BEEやWX330Kのホットモックがちゃんとありました。広島くらいの地方都市だと、どうしてもマイナーな製品は扱いが小さいですが、関東圏と同じレベルで素晴らしい。価格的には割と普通です(例えばMacBookは定価にポイント5%)が、品揃えで勝負というところでしょうか。

ただ駐車場が問題。今日は混雑していたと言え、外に出るのに本当に1時間くらいかかりました。入ってくる車と出る車がクロスする構造で、あまり良い駐車場とは言えません。まぁ、これはビックカメラの責任ではないですけれども。臨時駐車場が広島駅北口に用意されており、無料シャトルバスもあるようなので、そちらを使った方が結局は早いかもしれません。

2008年3月 6日 (木)

リコール。

アイがリコールとのことです。リコールそのものより、Yahoo!のトップニュースに出たことの方が驚きました。

ちなみに、製造時期的には我が家のも対象車です。そのうち連絡がくるのでしょう。修理ついでに、砂漠を走ったかのように黄砂まみれなのを、洗車してくれると良いのですが(積もりすぎて洗う気になれない・・)。

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